2007年09月30日

ライトノベルの詳しい感想を… 〜とらドラ5!〜

( ´□`)マホー 昨日の恨みを晴らすようにー
今朝は早起きをしてネカヘに入り浸る予定だったんですがー;

起きてみれば10時でした orz
むぅ:最近土日に早く起きれないんですよ……;
3時まで起きてるのが原因かも(あと意思の弱さ

(挨拶


という感じで(?) 本日の更新はかなりお久しぶりに『ライトノベルの詳しい感想を…』で作品は電撃文庫『とらドラ5! (竹宮ゆゆこさん / ヤスさん)』で書こうと思います

もうなんと言いますかどんだけラノベ感想書いてないんですか 私よ(2007/07/01から書いてないよ
『らき☆すた』も放送終了したのでちょろちょろと書いていこうと思います 深夜のテンションとか勢いで(ぉ



◇とらドラ5!
とらドラ5!

竹宮ゆゆこ / ヤス
電撃文庫 / メディアワークス
【夏休みもあけて、文化祭の季節。
 クラスの演しものをめぐっての男子連合と実乃梨と独身の争いや、ミス・コンテストのクラス代表の選出など、当日に向けて徐々に雰囲気が高まっていく。
 そんなある日、大河の父親が現れ竜児と大河のなれあい関係に波紋を投げかける。また実乃梨と亜美も、夏の別荘以来微妙な変化を見せはじめ……。 それぞれの思惑が交錯し、波乱含みで幕を開けた文化祭の行方は?

 ゆりちゃんがつ、ついに三……!? とか裏口入学系・春田の意外な頑張りなど他にもいろいろ見どころ満載な超弩級ラブコメ第5弾!】



※ネタバレを含んだ感想とかになりますので、ネタバレNGって方は注意してご覧くださいませ〜

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2007年07月01日

ライトノベルの詳しい感想を… 〜とらドラ・スピンオフ! −幸福の桜色トルネード− 〜

( ´□`)マホー 最近お家の近くの駅のすぐ近くにネットカフェができましたー
近くと言いましても電車で4駅くらいで、
このいつも車で来ている漫画喫茶より遠いのですが(ぇ

スタッフさんの対応やお店の雰囲気次第では乗り換えるかもしれません
今日このあとに寄ってみようかなとか思っております

……看板だけできていて、まだオープンしていないという可能性もあるかもですが;

(挨拶


という感じで(?) 本日の更新は『ライトノベルの詳しい感想を…』で作品は電撃文庫『とらドラ・スピンオフ! 幸福の桜色トルネード(竹宮ゆゆこさん / ヤスさん)』で書こうと思います

『らき☆すた』感想を毎週書くようになってからめっきり頻度が減ってしまいました この「ラノベ感想」
かなりお久しぶりな感じるのですが……おおぅ1ヶ月とちょっとぶりですね;
時間を見つけて書くようにしないと;



◇とらドラ・スピンオフ! 幸福の桜色トルネード
とらドラ・スピンオフ! 幸福の桜色トルネード

竹宮ゆゆこ / ヤス
電撃文庫 / メディアワークス
【高校一年、生徒会庶務にして不幸体質の富家幸太は、ある日みんなの兄貴な生徒会長すみれの妹、さくらと出会う。明るくてかわいい彼女に幸太は惹かれるが、さくらは自分の色香に無自覚で無防備な天然扇情娘だった!
 彼女の追試の勉強を手伝うことになった幸太は、いけない妄想と煩悩との戦いを強いられることになるが――。幸せに不慣れな幸太と天真爛漫なさくらの恋の行方ははたして!?
 「電撃hp」に連載された三編に大河と竜児が登場する書下ろしを収録。超弩級ラブコメ番外編、待望の文庫化!】



※ネタバレを含んだ感想にはなりませんので、ネタバレNGという方でも安心してご覧くださいませ〜

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2007年05月20日

ライトノベルの詳しい感想を… 〜GOSICKs3 −ゴシックエス・秋の花の思い出− 〜

( ´□`)マホー そろそろ本棚周りを整頓しなきゃなぁと、
ここ最近ずっと考えております

……考えるだけで実行していないワケですが;(ぉ
メタルラックとか購入しようかなぁ……

(挨拶


という感じで(?) 本日の更新は『ライトノベルの詳しい感想を…』で作品は富士見ミステリー文庫『GOSICKs V ―ゴシックエス・秋の花の思い出― (桜庭一樹さん / 武田日向さん)』で書こうと思います
めっきり感想を書くペースが落ちております
感想を書きたい作品が結構あるのでもう少しペースをあげなければ;



◇GOSICKs V ―ゴシックエス・秋の花の思い出―
GOSICKs V ―ゴシックエス・秋の花の思い出―

桜庭一樹 / 武田日向
富士見ミステリー文庫 / 富士見書房
【少年は迷いの中にあった。
 一度は、救い出すことができた。奪い去られてしまった姫を。暗黒の要塞から。
 それからしばらく後――。
 どうすれば、彼女を護りつづけることができるのだろう。そう思いながら、東洋からやってきた少年久城一弥は、迷路花壇の中を走る。
 姫――ヴィクトリカに会うために。
 今日も、彼女をさせることのない、謎を抱えて。二人きりで語り合うために。
 高原の秋の訪れは、早く、彩るように山々を染める。二人は語り合う、かつて自分たちと同じように歴史のうねりにのみ込まれ、挫けずに闘った人々たちの思い出を。
 季節は、夏から秋へと。少女と少年の思いも積み重なるゴシック・ミステリー短編集!】



※ネタバレを含んだ感想とかになりますので、ネタバレNGって方は注意してご覧くださいませ〜

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2007年04月15日

ライトノベルの詳しい感想を… 〜世界の中心針山さん 2〜

( ´□`)マホー ようやく動画系サイトさんでらき☆すたのOPを拾ってきましたよー

おおぅ…… これは癖になりますw

それよりOP前の「かーいかいかい♪」的なノリが分かる世代って言うのはおいくつくらいからなのでしょうか
モチロン私はナウなヤングなので分カラナイカモデスヨー(上の「かーいかいかい♪」はお前の知識だろ

(挨拶


という感じで(?) 本日の更新は『ライトノベルの詳しい感想を…』で作品は電撃文庫『世界の中心針山さん A (成田良悟さん / エナミカツミさん&ヤスダスズヒトさん)』で書こうと思います

またまた、お家の近くの漫画喫茶からの更新です
今日はダウンロードしておきたい動画がありましたからねー 妙にほくほくしてますw



◇世界の中心針山さん A
世界の中心針山さん A

成田良悟 / エナミカツミ&ヤスダスズヒト
電撃文庫 / メディアワークス
【埼玉県所沢市に住むその男の名前は針山真吉。眼鏡をかけて憎めない顔をしている普通の人。父・母・姉・弟の四人家族の世帯主。他に特徴は────特になし。
 そんな一般人の針山さんの周囲では、毎度毎度様々な出来事が起きている。狂気の事件に遭遇するタクシーの都市伝説、ヒーローよりも強い無敵な下級戦闘員の悲哀、殺し屋と死霊術士と呪術士のゾンビ戦争、そして、様々な人々が絡み合う惨劇の結末──。
 人気イラストレーターコンビで贈る短編連作、第二弾登場!】



※ネタバレを含んだ感想にはなりませんので、ネタバレNGって方でも安心してご覧くださいませ〜

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2007年04月08日

ライトノベルの詳しい感想を… 〜灼眼のシャナ14〜

( ´□`)マホー このお家の近くの漫画喫茶ではー
大抵リクライニングな席が空いていたりするのですが
今日は不思議といっぱいでオープン席を案内されました

オープン席で若干挙動不審な人がいたら私かもしれません(ぇー

(挨拶


という感じで(?) 本日の更新は『ライトノベルの詳しい感想を…』で作品は電撃文庫『灼眼のシャナ]W (高橋弥七郎さん / いとうのいぢさん)』で書こうと思います

自分で宣言しておきながら『週1作品』のペースを守れていないワケで、
申し訳ないというよりも情けないなぁと思っております; orz



◇灼眼のシャナ]W
灼眼のシャナ]W

高橋弥七郎 / いとうのいぢ
電撃文庫 / メディアワークス
【クリスマスを迎えた御崎市。
 街明かりを返す雲厚い夜空、人々の気配に満ちた街の喧騒があたりを包む中、坂井悠二は一人、立っていた。そこは御崎市駅北の『イルミネーションフェスタ』会場へ向かう大通りであり、二人の少女が待つ場所へと向かう岐路でもあった。
 自分の許に想い人が来ることを願う彼女らのために、少年は決断せねばならない。
 “非日常”――フレイムヘイズであるシャナか、“日常”――クラスメイトの吉田一美か。
 悠二は考える。そして、改めて、選ぶ。
 一人の少女を。】



※ネタバレを含んだ感想とかになりますので、ネタバレNGって方は注意してご覧くださいませ〜

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2007年03月24日

ライトノベルの詳しい感想を… 〜蟲と眼球と白雪姫〜

( ´□`)マホー 昨日の朝の占いがー
『予想通りになる一日』みたいな内容だったのでー

ひょっとしたら残業がさっさと終わってお買い物に行けちゃうかも?
とか思っていたんですがー

ある意味『予想通り』で、しっかり残業でした; orz

(挨拶


という感じで(?) 本日の更新は『ライトノベルの詳しい感想を…』で作品はMF文庫J『蟲と眼球と白雪姫 (日日日さん / 三月まうすさん)』で書こうと思います

先週の日曜は漫画喫茶に行けず、感想が書けませんでした _o/L
まぁ今週の日曜も用事があるため土曜に漫画喫茶に来ているワケですが……
最近この漫画喫茶に来ていなかったので、懐かしいなぁとキョロキョロしてしまいますね〜w

……相変わらずキーボードが汚いですね;



◇蟲と眼球と白雪姫
蟲と眼球と白雪姫

日日日 / 三月まうす
MF文庫J / メディアファクトリー
【エデンの林檎の不思議な力で人知を超えた存在となった少女・眼球抉子――通称グリコ。不死身の彼女は、千余年の時の中で始めて、「大切な存在」宇佐川鈴音と出会ったが、林檎を狙う者たちとの戦いのなか、鈴音は意思のない生ける屍・肉人形となってしまった。グリコは、「仲間」になった殺菌消毒・美名、不快逆流・蜜月とともに、鈴音を元に戻せる人物――『一人部屋』を探し出すが、あと一歩のところで、宿敵『最弱』に鈴音を奪われてしまう。鈴音を助け出そうと、グリコたちは奔走するが、街にはバケモノが溢れ出し始めていた……。本当の幸せを取り戻すための戦いがついに終結! 不器用な優しさを秘めたグリコたちの物語、最終巻。】



※ネタバレを含んだ感想とかになりますので、ネタバレNGって方は注意してご覧くださいませ〜

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2007年03月11日

ライトノベルの詳しい感想を… 〜とらドラ4!〜

( ´□`)マホー 毎回高い高いと言いながらもー
結局いつものようにこのお家から近い漫画喫茶に来てしまいます

なんだかんだと言いながら気に入ってるみたいですね(他人事のように

『他の漫画喫茶を探すのが面倒なのとポイントが勿体無いというのが本音でしょうに、とミサカは建前を見事に見抜きます』

そ、そんなことはありませんともですよ?(分かりやすいな

(挨拶


という感じで(?) 本日の更新は『ライトノベルの詳しい感想を…』で作品は電撃文庫『とらドラ4! (竹宮ゆゆこさん / ヤスさん)』で書こうと思います

やっぱり読了後にすぐ感想を書くのが理想だと思ってはいるんですが、すぐにペースが上がることもなく……、とりあえず週1冊のペースで感想を書くことにしました
週1冊と言わず書きたいだけ書くというのを目標に掲げてみます

あくまで『書かなきゃ』ではなく『書きたい』気持ちを大切にしたいなぁと



◇とらドラ4!
とらドラ4!

竹宮ゆゆこ / ヤス
電撃文庫 / メディアワークス
【夏休み、みんなで亜美の別荘に行くことになった竜児と大河。この機会にそれぞれ好きな人との距離を縮めたい二人だが、共倒れを避けるため一方は完全サポートにまわることに。それを賭けて二人は勝負をするが――。
 そして舞台は海辺の別荘へ。場所は違えどやっぱり暴れる大河、弾ける実乃梨、真意の読めない亜美。そんな中、竜児と大河はとある作戦を敢行するが、はたしてその顛末は……?
 絡まりはじめた互いの関係に要注目。
大好評の超弩級ラブコメ第4弾!】



※ネタバレを含んだ感想とかになりますので、ネタバレNGって方は注意してご覧くださいませ〜

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2007年03月04日

ライトノベルの詳しい感想を… 〜GOSICK 6 −ゴシック・仮面舞踏会の夜−〜

( ´□`)マホー 私は今日のように漫画喫茶に来てもー
コミックスをほとんど読まずにインターネットばかりしています

どうも私は『読みたいコミックスは購入して読みたい派(not 中古)』みたいです
いえもしかしたらただ単に購入したいだけなのかもいや読みたいのは確かだしそれだと目的と手段がごにょごにょ……

(挨拶


という感じで(?) 本日の更新は『ライトノベルの詳しい感想を…』で作品は富士見ミステリー文庫『GOSICK Y ―ゴシック・仮面舞踏会の夜― (桜庭一樹さん / 武田日向さん)』で書こうと思います

『感想を書きたい作品の感想はどれだけ時間をかけてでも書く』
というと聞こえはいいんですが
『感想を書きたい作品の感想が時間をかけないと書けない』
というのはいかがなものかと自分でも思っております;

やはりここは感想を書く時間をもう少し多めに配分してコミックスやゲームに費やす時間を……ごにょごにょ



◇GOSICK Y ―ゴシック・仮面舞踏会の夜―
GOSICK Y ―ゴシック・仮面舞踏会の夜―

桜庭一樹 / 武田日向
富士見ミステリー文庫 / 富士見書房
【「帰りたい」と少年は強く願った。
「一緒に」と少女は強く思った。
 今、二人にとって、故郷と呼べるところは、二人が出会ったあの学園――聖マルグリット学園でしかなかったから。そう、無事にあそこまで戻ろうと、ヴィクトリカも一弥も手に手を取り合う。
〈ベルゼブブの頭蓋〉と呼ばれる修道院から辛くも脱出した二人は、豪華列車〈オールド・マスカレード号〉に乗り込む。
 しかし、そこには自らを〈死者〉〈木こり〉〈孤児〉〈公妃〉と仮の姿で名乗る奇妙な乗客たちが。
 そして、列車内で起こる殺人事件。
 列車は、弾丸のように闇を貫き走り続ける。まるで、地獄の先へと向かうように――。
一弥はヴィクトリカは、無事学園までたどり着けるのか? ゴシック・ミステリー第六弾!】



※ネタバレを含んだ感想とかになりますので、ネタバレNGって方は注意してご覧くださいませ〜

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2007年02月04日

ライトノベルの詳しい感想を… 〜GOSICKs2 −ゴシックエス・夏から遠ざかる列車− 〜

( ´□`)マホー 今日はお久しぶりにお家の近くの漫画喫茶に来ておりますー
うわぁなつかすぃー このだだっ広い空間、やけに高い天井、ほんのり流れている緩やかなBGM、
そして値段はちょっぴり高め;

うーん;値段がもう少し優しければ文句はないんですが;

(挨拶


という感じで(?) 本日の更新は『ライトノベルの詳しい感想を…』で作品は富士見ミステリー文庫『GOSICKs U ―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車― (桜庭一樹さん / 武田日向さん)』で書こうと思います
めっきり感想を書くペースが落ちております(この感想も書きかけのまま数週間ほったらかしでした;
感想を書きたい作品がぼんがぼんがあるのでもう少しペースをあげなければ;



◇GOSICKs U ―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車―
GOSICKs U ―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車―

桜庭一樹 / 武田日向
富士見ミステリー文庫 / 富士見書房
【少女は白いドレスを着て、緑の絨毯の上で待っていた。草いきれすらも、心地よい。
 会えるのだから。
 二人しか、ここには居ないのだから。
 そう、陶製の人形のような少女――ヴィクトリカは、今日も彼が来るのを待っている。
 少年・久城一弥が、かけてくるのを。
 芽吹いた緑たちが。噴水からこぼれおちる水の青が。そしてそれらを照らす陽の赤が。すべての色が輝きを増し、光に包まれ、命が生きようとする季節――夏。
 やがて訪れるであろう崩壊と、別離を前にした一瞬の平和――刹那。
 二人だけの学園にて、一弥とヴィクトリカは同じ時を生きる。世界を語る。謎を――混沌の向こうにある心を知る。そして、お互いを思う。
 ひと夏の間に重ねられる、淡い逢瀬の物語。ゴシック・ミステリー短編集!】



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2007年01月21日

ライトノベルの詳しい感想を… 〜GOSICK 5 −ゴシック・ベルゼブブの頭蓋−〜

( ´□`)マホー 今日は会社の関係でー
わざわざ日曜日に集まって午前中が潰されてしまいました

ほとんど居眠りしていましたが(マテコラ

(挨拶


という感じで(?) 本日の更新は『ライトノベルの詳しい感想を…』で作品は富士見ミステリー文庫『GOSICK X ―ゴシック・ベルゼブブの頭蓋― (桜庭一樹さん / 武田日向さん)』で書こうと思います
年が明けてからめっきりペースが落ちていますね;
読み終わってからささっと書くのが理想なんですが



◇GOSICK X ―ゴシック・ベルゼブブの頭蓋―
GOSICK X ―ゴシック・ベルゼブブの頭蓋―

桜庭一樹 / 武田日向
富士見ミステリー文庫 / 富士見書房
【夏の終わり、山間に位置する聖マルグリット学園を少し早い秋の訪れを感じさせる、涼しい風が吹き抜ける。それは、ある少女の不在を皆に告げているようでもあった――。
 学園から突如いなくなった金色の妖精・ヴィクトリカ――リトアニアに存在する<ベルゼブブの頭蓋>と呼ばれる修道院に軟禁され、生命の危機に瀕していると聞いた、東洋からの留学生・久城一弥は、自らヴィクトリカを迎えに行くことを申し出る。大きな力を持ちながらも、生きることに苦しんでいる小さな少女を助けるために。
 豪華大陸横断列車<オールド・マスカレード>で知り合った、奇妙な乗客たち。そして、ファンタスマゴリアと呼ばれる謎の夜会で巻き起こる殺人事件。徐々に大戦とそしてその裏側で進行する謎が明らかに。果たして、一弥はヴィクトリカを無事助け出すことができるのか? ゴシック・ミステリー第五弾!】



※ネタバレを含んだ感想とかになりますので、ネタバレNGって方は注意してご覧くださいませ〜


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2007年01月07日

ライトノベルの詳しい感想を… 〜GOSICKs −ゴシックエス・春来たる死神−〜

( ´□`)マホー よく初夢で蛇を見ると縁起がいいとか言いますがー

フフフ、なんと今年の初夢で蛇を見たんですよー
蛇は蛇でもメタルギアのスネークだったりしますが(蛇と呼べるのかソレ

年末年始にかけてオプスで遊びまくりましたからね、そりゃ夢にも出てきます

(挨拶


という感じで(?) 本日の更新は『ライトノベルの詳しい感想を…』で作品は富士見ミステリー文庫『GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神― (桜庭一樹さん / 武田日向さん)』で書こうと思います

2006年内に書きたかったんですが、思いのほかお仕事が忙し気味だったのと、冬の新刊を求めてさまよう時間が多かったのが原因で書けませんでした (ぉ
今年はそれなりに感想を頑張ろうと思います ラノベもコミックスも



◇GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神―
GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神―

桜庭一樹 / 武田日向
富士見ミステリー文庫 / 富士見書房
【少年はうっすらとした孤独の波の中にいた。
 東のとある国から、西欧の小国・ソヴュールの山間の学校・聖マルグリット学園にやって来た、その少年は久城一弥といった――。
 どことなくよそよそしい貴族階級の生徒たち。
 学園に立ちこめる数々の奇妙な噂。
 そして、言葉や文化の壁。
 真面目に、勉学に励むことが自分のつとめと言い聞かせながら、薄い膜のようなものの中で、もがくように一弥は日々を送る。
 そして、殺人事件が幕を開けた。
 時は1924年、春。
 大破壊が世界を暗闇に覆われてから、10年あまり。西欧は一時の平穏を取り戻しながら、次なる闇に包まれる先触れの中にあった――。
 そして知恵の泉を持つ少女・ヴィクトリカと一弥は出会う、学園の図書館塔の上で。
 大いなる渦の中へと一歩踏み出す少年と少女のはじまりの物語。ゴシック・ミステリー短編集!】



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2006年12月31日

今年購入したお気に入り 〜ラノベ編〜 (2006/12/31

( ´□`)マホー 今日は冬の新刊などを求めてとらのあなさんまで馳せ参じますよー
今は本番の16時まで時間があるので漫画喫茶から更新しております

しっかし…… キーボードがやたらと汚いんですが;
面倒なのは分かりますが、拭くか交換してほしいものです

(挨拶


てなワケで(?) 年内に書けるだろうかとホントのホントに心配していた(ぇ
“今年購入したお気に入りラノベ編”ですが頑張って書きましたよ

昨日年賀ハガキを描いた勢いにのせて、ノートパソコンに向かってちょろちょろと書きましたからね
ちょこっと加筆修正したりしますが うゎ;今ねちょってした;ねちょって;
うぅ;こんなことならお気に入りの漫画喫茶に行くべきでした;

う? しかもマウスの反応も悪い……; orz

ではでは今年2006年に購入したお気に入り<ラノベ編>をつらつらと〜

いえ、購入したラノベはほとんどすべてがお気に入りですけどね?



狼と香辛料
狼と香辛料
支倉凍砂 / 文倉 十
電撃文庫 / メディアワークス


 “今年よかったラノベは?”と聞かれたらまずコレを挙げますね
 さまざまな感想系ブログさんで評判がよく気になって購入してみましたが、
 評判がいいのが“なるほど”と納得してしまう作品です

 ファンタジーなんだけど剣も魔法も出てこない
 だけどこの緊張やドキドキはぜひとも読んでほしい

 そんな作品ですね

 感想はこちら↓
 ライトノベルの詳しい感想を… 〜狼と香辛料〜
 ライトノベルの詳しい感想を… 〜狼と香辛料 V〜




とらドラ!
とらドラ!
竹宮ゆゆこ / ヤス
電撃文庫 / メディアワークス


 『わたしたちの田村くん(電撃文庫)』の竹宮さんとヤスさんのタッグが世に送る、
おなかを抱えて笑えるラヴコメ

 この作品を見るたびに
 「たらこスパゲティは偉大だなぁ」なんて思ってしまいます (ぇー

 感想はこちら↓
 ライトノベルの詳しい感想を… 〜とらドラ!〜
 ライトノベルの詳しい感想を… 〜とらドラ2!〜
 ライトノベルの詳しい感想を… 〜とらドラ3!〜




カレとカノジョと召喚魔法 6
カレとカノジョと召喚魔法 6
上月 司 / BUNBUN
電撃文庫 / メディアワークス


 ほかが今年新たに手をつけたシリーズばかりですが、
 これだけは書きたいなと

 ホントにキレイな終わり方でした
 序盤はすごい心配でドッキドキしてました
 でもホントにキレイで見事な終わり方でしたよ

 感想はこちら↓
 ライトノベルの詳しい感想を… 〜カレとカノジョと召喚魔法 6〜




吉永さん家のガーゴイル
吉永さん家のガーゴイル
田口仙年堂 / 日向悠二
ファミ通文庫 / エンターブレイン


 『笑いあり、涙ありのご町内ハートフルコメディって感じの作品です

 最初購入したときは「9巻もあると中々読めないだろうなぁ;」と思っていました
 が、ずいぶんハイペースで読める作品で、あっという間に読んでしまいましたよ
 (※購入したときには9巻まで出ていて、読み終える頃には10巻が発売に

 中でもお気に入りが10巻の『あのシーン』でしょうか
 待ちに待っていたシーンで、ホントに泣きそうになりましたっけ

 でも『ガーゴイル』は、おバカな話の方が好きかもw

 感想はこちら↓
 ライトノベルの詳しい感想を… 〜吉永さん家のガーゴイル 9・10〜
 ライトノベルの詳しい感想を… 〜吉永さん家のガーゴイル 11〜




GOSICK
GOSICK
桜庭一樹 / 武田日向
富士見ミステリー文庫 / 富士見書房


 ヴィクトリカのかぁいさは反則です ホントに

 武田日向さんのイラストに惹かれ購入しましたが、購入してよかったと思える作品です
 むしろ早く読むべきだったとちょっと後悔したりも

 ミステリーを楽しみ、ヴィクトリカのかぁいさを楽しみ、そしてあとがきを楽しむw
 キーワードは、『フリル』、『ドリル』、『狛犬』ですね (一部本編と関係ないワードが

 感想はこちら↓
 ライトノベルの詳しい感想を… 〜GOSICK −ゴシック−〜
 ライトノベルの詳しい感想を… 〜GOSICK 2 −ゴシック・その罪は名もなき−〜
 ライトノベルの詳しい感想を… 〜GOSICK 3 −ゴシック・青い薔薇の下で−〜
 ライトノベルの詳しい感想を… 〜GOSICK 4 −ゴシック・愚者を代弁せよ−〜




撲殺天使ドクロちゃんです
撲殺天使ドクロちゃんです
おかゆまさきほか / とりしもほか
電撃文庫 / メディアワークス


 「メディアワークスさんはなんでもやるなぁw」というのが最初の印象ですねぇw
 読んでみたらやっぱりトンデモナイ作品だったりしましたがw

 またこういう感じのお祭り企画をやってほしいですね
 でも他の作品はいじりにくいのでやっぱり『ドクロちゃんです2』を

 感想はこちら↓
 ライトノベルの詳しい感想を… 〜撲殺天使ドクロちゃんです〜




学園キノ
学園キノ
時雨沢恵一 / 黒星紅白
電撃文庫 / メディアワークス


 まさかホントに文庫化するだなんて……
 『なったら面白いなぁw』とは思いましたけども

 『キノの旅』のキャラたちが出てくる『キノの旅』とはまったく違う物語
 『キノ』ファンは決して読んではいけない そんな作品です

 感想はこちら↓
 ライトノベルの詳しい感想を… 〜学園キノ〜




2006年はやっぱり『狼と香辛料』で決まりですね
『とらドラ!』も笑わせて頂きましたw

2007年もステキな作品に出会えることを願いつつ

壁】−`)ノシ ではこの辺で〜
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2006年12月25日

ライトノベルの詳しい感想を… 〜GOSICK 4 −ゴシック・愚者を代弁せよ−〜

( ´□`)マホー 先日本棚の整頓がてらー
未読のラノベを数えたんですよ

75冊

……、
しかも未着手のシリーズがほとんどデス orz (考えて買え

うーん;自重しなきゃなぁとは思うんですが、持ってる作品の新刊は購入しないと落ち着かないんですよ;
ホントに考えて購入しなきゃなぁ;

(挨拶


という感じで(?) 本日の更新は『ライトノベルの詳しい感想を…』で作品は富士見ミステリー文庫『GOSICK W ―ゴシック・愚者を代弁せよ― (桜庭一樹さん / 武田日向さん)』で書こうと思います

メタルギアのおかげで感想を書くペースが落ちてきました (ぉ
どうも私は時間の配分が下手みたいです; orz



◇GOSICK W ―ゴシック・愚者を代弁せよ―
GOSICK W ―ゴシック・愚者を代弁せよ―

桜庭一樹 / 武田日向
富士見ミステリー文庫 / 富士見書房
【夏の息吹が満ち始める山間の学園の奥の奥。高い塔の上も、濃い緑に覆われていた。さらに、その一角には、極彩色の宝石のような、甘いお菓子が絨毯のように敷き詰められ――中心に黄金色の姫・ヴィクトリカは静かに座っていた。
 時が刻む歯車の音に、静かに耳を傾けながら。
 甘いお菓子を頬張りながら、残酷なる人の歴史を――混沌を彼女の<知恵の泉>が弄ぶ。
 それが、彼女に課せられた命だった……。
 聖マルグリット学園に存在するもうひとつの塔――時計塔で起きた密室殺人。それを追う久城一弥とヴィクトリカ。それは、かつてソヴュールに君臨した謎の錬金術師・リヴァイアサンと関係しているらしいのだが!?
 アブリルと久城、そしてヴィクトリカ。それぞれの想いが交錯し、徐々に学園に隠された謎が明らかになる……。歴史の裏に受け継がれる血塗られた運命とは?
 ゴシック・ミステリー第四弾!】



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2006年12月13日

ライトノベルの詳しい感想を… 〜GOSICK 3 −ゴシック・青い薔薇の下で−〜

( ´□`)マホー 毎年毎年この時期になると思うことがいくつかありますー

それ内の一つに「そろそろ『グラコロ』食べなきゃ」ってのがあるんです
(ほかには『昨年はどうやってこの寒い冬を乗り越えたっけ』など

『グラコロ』を毎年食べているっていうワケではなくてですね、毎年なんだかんだで食べてないんですよ
毎年毎年食べなきゃとは思っているんですがなかなか踏ん切りがつきません;

もしかしたら食べたくないだけかもしれませんが

(挨拶


という感じで(?) 本日の更新は『ライトノベルの詳しい感想を…』で作品は富士見ミステリー文庫『GOSICK V ―ゴシック・青い薔薇の下で― (桜庭一樹さん / 武田日向さん)』で書こうと思います
昨日更新しようと思ったんですがお仕事が忙し気味のため、就業時間内の更新が出来ませんでした; orz
残業してまで更新はしないというポリンキー、いえポリシーが最近出来ました (最近かよ



◇GOSICK V ―ゴシック・青い薔薇の下で―
GOSICK V ―ゴシック・青い薔薇の下で―

桜庭一樹 / 武田日向
富士見ミステリー文庫 / 富士見書房
【険しい山々に囲まれた聖マルグリット学園。その広大な敷地の奥の奥に、迷路庭園をくぐりぬけた者だけがたどりつく小さな家がある。その童話の世界のような場所で囚われの妖精――少女・ヴィクトリカは寂しく、想いをめぐらしていた。まだ見ぬ書物について。世界の混沌について。そして、とある少年のことについて。
 日本からの留学生・久城一弥は、風邪をひいたヴィクトリカをおいて、ソヴュール王国の首都ソヴレムを訪れる。姉、アヴリル、セシルのお使い――<青い薔薇>という宝石を手に入れるために。巨大な高級デパート<ジャンタン>で買い物をする彼は、闇の奥に光る人形の瞳を目撃する。
 動き出すマネキン。消える人々。そして、闇の中に蠢く謎。ヴィクトリカの知恵の泉の手助けなしに独り一弥は謎に挑むが……。
 絶好調ゴシック・ミステリー第三弾!】



※ネタバレを含んだ感想とかになりますので、ネタバレNGって方は注意してご覧くださいませ〜

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2006年12月04日

ライトノベルの詳しい感想を… 〜GOSICK U −ゴシック・その罪は名もなき−〜

( ´□`)マホー お仕事関係で色々と変化があって早2ヶ月ー
お仕事 中のチャット にもだいぶ慣れてきましたー(マテコラ

ただ……、何回注意しても同じような無理難題をよこしやがる上司の方がいらっしゃいやがりましてホトホト困っていたりします

その方と話してると上司だってコト忘れそうになるんですよ
や、上司だと忘れるほどフレンドリーという意味ではなく、
上司だと忘れるほど腸が煮えくり返りますこんちくしょうっ!
毎回毎回あn……(長めの愚痴っぽいので中略

つまり、PSPが欲しいワケです (どこでその話になった

(挨拶


という感じで(?) 本日の更新は『ライトノベルの詳しい感想を…』で作品は富士見ミステリー文庫『GOSICK U ―ゴシック・その罪は名もなき― (桜庭一樹さん / 武田日向さん)』で書こうと思います

つい会社での愚痴とかをこぼしたくなります いけませんね
こんな日にはのんびりブログの更新をするに限りますよ(仕事しろ



◇GOSICK U ―ゴシック・その罪は名もなき―
GOSICK U ―ゴシック・その罪は名もなき―

桜庭一樹 / 武田日向
富士見ミステリー文庫 / 富士見書房
【聖マルグリット学園の図書館塔の上の上、囚われの金髪の姫――ヴィクトリカは、混沌を求めている。自らの退屈を癒してくれる、世界の混沌の欠片を。彼女の知恵の泉がそれを弄び――再構成するのだ。
 日本からの留学生、久城一弥は、そんな危うく、儚げな姫を守る決意をし、彼女の傍らにいようと思っていた。どんなときも。
<“灰色狼の末裔”たちに告ぐ。
  近く夏至祭。我らは子孫を歓迎する――>
 新聞の広告欄に掲載された謎のメッセージ。それを見て熱病にうなされるように、学園を飛び出すヴィクトリカ。彼女と久城一弥は、ある山間の小さな村を訪れる。そこは、ヴィクトリカにとって忘れがたい場所であった……。
 夏祭りが近づく謎多き村で起きる不可解な殺人。そして過去に起こった不可能な殺人。二つの事件に巻き込まれていくヴィクトリカと一弥は、混沌の欠片を集め、確実に真実へと近づいていく。祭りの篝火の向こうにある血塗られた真実とは?
絶好調ゴシック・ミステリー第二弾!】



※ネタバレを含んだ感想とかになりますので、ネタバレNGって方は注意してご覧くださいませ〜

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2006年11月29日

ライトノベルの詳しい感想を… 〜GOSICK −ゴシック−〜

( ´□`)マホー どうやら風邪の引き始めらしくー
目がやたらとしぱしぱします;

うぅー;今日はおとなしくホットなレモンとかを飲みながら定時で帰るコトにします;

(挨拶


という感じで(?) 本日の更新は『ライトノベルの詳しい感想を…』で作品は富士見ミステリー文庫『GOSICK ―ゴシック― (桜庭一樹さん / 武田日向さん)』で書こうと思います

風邪は引き始めが肝心ですからね これ以上ひどくならないようにしなくては



◇GOSICK ―ゴシック―
GOSICK ―ゴシック―

桜庭一樹 / 武田日向
富士見ミステリー文庫 / 富士見書房
【聖マルグリット学園の図書館塔の上の上、緑に覆われたその部屋で、妖精のような少女――ヴィクトリカは待っている。自らの退屈を満たしてくれるような、世界の混沌を――。
 その少女は語るのだ。パイプをくゆらせながら。
「混沌の欠片を再構成しよう」
 そして、たちどころにそのどんな謎をも暴く……いや≪言語化≫してしまうのだ……という。
西欧の小国・ソヴュールに留学した少年・久城一弥。彼はふとしたことから知り合った少女・ヴィクトリカとともに、郊外に住む占い師殺人の謎に挑む。しかし、それはある大きな謎の欠片でしかなかった。囚われの姫と、彼女を護る死に神が、幽霊の現れる呪われた船の謎に挑む。白と黒の物語の幕が今、開きます!】



 『GOSICK』は刊行している分を購入だけはしておいて「いつか読もう」と思いながら積んでいた作品です
 ホントに「あんで今まで積んでたかなぁ」とか「今まですごく勿体無いコトをしてたなぁ」とか思いながら読みました

※ネタバレを含んだ感想とかになりますので、ネタバレNGって方は注意してご覧くださいませ〜

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2006年11月24日

ライトノベルの詳しい感想を… 〜吉永さん家のガーゴイル 11〜

( ´□`)マホー 今日はお給料が入っているはずなのでー
お昼休みにおろして会社帰りのお買い物に備えようと思っております

ウフフフヒフフヒヘフフフヘフフフフッフッフフフフッフッフフフフw (※只今仕事中

(挨拶


という感じで(?) 本日の更新は『ライトノベルの詳しい感想を…』で作品はファミ通文庫『吉永さん家のガーゴイル 11(田口仙年堂さん / 日向悠二さん)』で書こうと思います
写真を撮るとより「感想を書きたい」という気持ちが強くなりますね



◇吉永さん家のガーゴイル 11
吉永さん家のガーゴイル 11
田口仙年堂 / 日向悠二
ファミ通文庫 / エンターブレイン
【クリスマスのカウントダウンが始まった。御色町で唯一の総合病院に、双葉と三バカ達が集まる。同級生の吾郎が長期入院をしているのだ。病院でもこれからコンサートや劇など楽しい出し物が目白押しだというのに、吾郎の表情は冴えないまま。体調のせいだけではないようだが、その理由は双葉にはわからない。そんな患者さん達を喜ばせたいとイベントに燃える院長先生に頼まれて、ガーくんやオシリス、そしてあのイベント業者が競演することに!? 大好評シリーズ11弾。】



※ネタバレを含んだ感想とかになりますので、ネタバレNGって方は注意してご覧くださいませ〜

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2006年11月19日

ライトノベルの詳しい感想を… 〜キノの旅 ]〜

( ´□`)マホー 最近ドリンクバー形式の漫画喫茶に入るとー
カルピスコーラを作って飲んでいたりします

子供のころに飲んで衝撃を受けたんですよ カルピスコーラ
多分あの時飲んでいたカルピスコーラは原液をコーラで割っていたんでしょうねぇ
「カルピスウォーター+コーラ」では再現できませんでした orz
でも近い味ではあるので飲みながらなんとなくしみじみしてみたり

(挨拶


という感じで(?) 本日の更新は『ライトノベルの詳しい感想を…』で作品は電撃文庫『キノの旅 ](時雨沢恵一さん / 黒星紅白さん)』で書こうと思います
今日も今日とて漫画喫茶でカルピスウォーターコーラを飲みながら更新していm って薄っ!?(どうした
うぅ; 氷が溶けて薄くなってました; orz



◇キノの旅 ]
キノの旅 ]
時雨沢恵一 / 黒星紅白
電撃文庫 / メディアワークス
【――「いい歌だった。歌もいいけど、歌手の声と歌い方が素敵だった。気に入った。」「おや、キノがそこまで満足げに言うとは珍しい」
キノとエルメスは、訪れた国で“歌姫”の歌を聴く。とても気に入ったキノ。その歌姫は全国民から愛されていて……。(『歌姫のいる国』)――他全11話収録。そして、今回の“あとがき”は……!?】



※ネタバレを含んだ感想にはなりませんので、ネタバレNGという方でも安心してご覧くださいませ〜


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2006年11月13日

ライトノベルの詳しい感想を… 〜狼と香辛料 V〜

( ´□`)マホー この前携帯電話の使用料金を調べてみたところー
もしダブル定額を適用していなかったら、パケット代だけで25諭吉は軽く持っていかれていました;(使いすぎ

※ダブル定額:auのパケット通信料定額サービス
月額2,100円からはじまる定額制で、2,100円を超えた場合は使った分だけ課金
そして4,410円を超えた通信に関してはどれだけ使っても月額4,410円 * の定額制

* :PCサイトビューアを利用すると上限額が5,985円になります

PCサイトビューアがあるとついつい巡回しちゃうんですよ;
ネット依存のケがありますからねぇ; それはもうほぼ毎日のように巡回してます (ぉ

ダブル定額でよかった ホントよかったです
これからも程よく巡回していこうと思います (ぉ

(挨拶


という感じで(?) 本日の更新は『ライトノベルの詳しい感想を…』で、
作品は電撃文庫『狼と香辛料 V(支倉凍砂さん / 文倉 十さん)』で書こうと思います



◇狼と香辛料 V
狼と香辛料 V
支倉凍砂 / 文倉 十
電撃文庫 / メディアワークス
【教会都市リュビンハイゲンを出立した行商人ロレンスと狼神ホロ。行商がてらホロの故郷ヨイツの情報を集めるため、冬の大市と祭りで賑わう町クメルスンにやってきた。そこで二人は、若い魚商人アマーティと出会う。
どうやらアマーティはホロに一目惚れをしてしまったらしい。急速に彼女に近づき始めた。一方ロレンスとホロの間に微妙な気持ちのすれ違いが生じ、誤解が誤解を呼んでしまう。そしてそれがロレンスとアマーティそれぞれの商売をも巻き込んだ大騒動へと発展していく――。
第12回電撃小説大賞<銀賞>受賞作第3弾。】



やっぱり画像があるとそれっぽく見えますねぇ
これで感想を書く頻度が高ければますますそれっぽいんですが……; (ならもっと書け

※ネタバレを含んだ感想とかになりますので、ネタバレNGって方は注意してご覧くださいませ〜

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posted by スパイ108号 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(1) | ラノベ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

ライトノベルの詳しい感想を… 〜蟲と眼球と愛の歌〜

( ´□`)マホー 昨日は兄のお買い物について行きましたー
そのお店がいつものお店のすぐ近くだったので購入し忘れていたコミックスを探してみるも見つからず orz
結局そのまた近くの書店に行き無事確保いたしました

あんでいつものお店に寄ったときに『吉永さん家のガーゴイル11』を購入しないかなぁとお家についてから思ってみたり orz

(挨拶


という感じで(?) 本日の更新は『ライトノベルの詳しい感想を…』で、
作品はMF文庫J『蟲と眼球と愛の歌(日日日さん / 三月まうすさん)』で書こうと思います

やっぱり画像があると無いとではだいぶ違いますね
テーブルタグに慣れないせいかなんだか変な改行が入ってスペースがあいてしまってますが愛嬌ってコトでひとつ(ぉ





◇蟲と眼球と愛の歌
蟲と眼球と愛の歌
日日日 / 三月まうす
MF文庫J / メディアファクトリー
【グリコは、「仲間」になった殺菌消毒・美名、不快逆流・蜜姫とともに、鈴音をもとに戻せる人物――『一人部屋』を探しはじめた。
一方『一人部屋』は、自分を助け出したとある人物と、奇妙な同居生活を送っていた。“幸せ”を取り戻すための戦いは佳境へ。
新感覚ファンタジー、第四弾!】


※ネタバレを含んだ感想とかになりますので、ネタバレNGって方は注意してご覧くださいませ〜

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posted by スパイ108号 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(2) | ラノベ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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