2007年09月30日

ライトノベルの詳しい感想を… 〜とらドラ5!〜

( ´□`)マホー 昨日の恨みを晴らすようにー
今朝は早起きをしてネカヘに入り浸る予定だったんですがー;

起きてみれば10時でした orz
むぅ:最近土日に早く起きれないんですよ……;
3時まで起きてるのが原因かも(あと意思の弱さ

(挨拶


という感じで(?) 本日の更新はかなりお久しぶりに『ライトノベルの詳しい感想を…』で作品は電撃文庫『とらドラ5! (竹宮ゆゆこさん / ヤスさん)』で書こうと思います

もうなんと言いますかどんだけラノベ感想書いてないんですか 私よ(2007/07/01から書いてないよ
『らき☆すた』も放送終了したのでちょろちょろと書いていこうと思います 深夜のテンションとか勢いで(ぉ



◇とらドラ5!
とらドラ5!

竹宮ゆゆこ / ヤス
電撃文庫 / メディアワークス
【夏休みもあけて、文化祭の季節。
 クラスの演しものをめぐっての男子連合と実乃梨と独身の争いや、ミス・コンテストのクラス代表の選出など、当日に向けて徐々に雰囲気が高まっていく。
 そんなある日、大河の父親が現れ竜児と大河のなれあい関係に波紋を投げかける。また実乃梨と亜美も、夏の別荘以来微妙な変化を見せはじめ……。 それぞれの思惑が交錯し、波乱含みで幕を開けた文化祭の行方は?

 ゆりちゃんがつ、ついに三……!? とか裏口入学系・春田の意外な頑張りなど他にもいろいろ見どころ満載な超弩級ラブコメ第5弾!】



※ネタバレを含んだ感想とかになりますので、ネタバレNGって方は注意してご覧くださいませ〜

 大好きです インコちゃんのブサっぷりと言ったらもう(ぇー

 『とらドラ5!』は『わたしたちの田村くん』を書かれている、「負」の気配をまとう作家・竹宮ゆゆこさんの作品で、見たまんま『とらドラ!』の5巻です
 挿絵は我らのヤスさんが担当されています 最近よくヤスさんの絵を見ている気がします まぁ、gao!ときららを購読してるからなんですが
 そして現在『電撃コミックgao!』にて『とらドラ!』が絶叫さんのイラストによってステキにコミカライズされております
 いやまさか原作より先にインコちゃんのイラストを目撃できようとは(そこかよ

 何度でも、そう何度でも書きますが この作品の魅力はキャラクターと、ノリとテンポのよさと、微妙にターゲットがピンポイント過ぎるギャグと、相変わらず思春期という名の暴走を続けるキャラクターたちと、 麻薬の棒に魅せられた作者 あとがきです
 なんとなくあとがきに食べ物のネタが無いと寂しく感じるのは気のせい気のせい(ぉ

 で、5巻の口絵では学校生活についての質問……かと思いきやお昼休みの様子から始まります(口絵
 もうホントに相変わらずいい主夫してますこの主人公
 ……あー、独身の担任はまぁその…… まぁ、うん(どうした

 そして本編は『とある授業風景』から始まるのですが……


 夏休みも明け、文化祭が待ち構える秋
 そんなある日の体育の授業中、竜児のクラスメイトである春田が男子全員に『とある話』を持ちかけた
 その話とは文化祭のクラス展示についての話で、
 コスプレ喫茶――クラスの女子たちに『非日常的かわいい姿』をさせる――をクラスでやることにしようという提案だった

 そして迎えたホームルーム
 特に意見は出ず、男子たちの計画通り『コスプレ喫茶』がクラス展示になろうとしていたところに手をあげる一人の女子生徒
 あとついでに生徒たちを盛り上がらせたくない一人の独身(30)

 意見は中々まとまらず、くじ引きによる抽選で決まってしまうのだが、その出し物が担任(30)の意見だったりするワケで……


 こんな「生徒に楽しい思いをさせてなるものかっ」て感じの担任はいやだなぁ……

 今回は全体的にシリアスな感じでしたね
 前巻で株価が高騰したみのりんでしたが今回も上がりました
 いっつも暴走気味なみのりんですが、こういう控えめだったりシリアスだったりするみのりんもよいなぁと
 やっぱりみのりんと大河は大親友だよ いやそれ以上だよ うん

 それと手乗りタイガーもよい感じです
 今回はすこし悲しげで弱さを見せたりもしますが、やっぱり牙を剥いて吼えてる方が逢坂大河だなと

 亜美は相変わらず竜児から絶妙な距離にいます
 なんと言うんでしょうか『友達』とはちょっと違う感じですが

 それからメガネは……能登の方がいい感じでしたよ(ぇー
 今回はメインのキャラ以外にサブ的なキャラにもスポットライトがと言いますか口絵でイラストが描かれているので北村よりも目立っていたような気がします

 感想としましては
 『読めていた展開だけにあまりにツラい』
 『大河は強い子だ』
 『い・ぎゃ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あっ!』
 といった感じでしょうか(一部独身の叫び声が入っております


 毎回、ホントに毎回思うんですが、竹宮(ゆ)さんのあとがきの面白さは異常です
 でもやっぱりたらことか無限大の可能性の話の方が好きだなぁと考えてしまう私は無限大の可能性が大好きな村の村民です(ぉ

※以下ネタバレ含む思い出話(文字色白※
ネタバレOKの方はドラッグしてご覧になってください

 「……スーパーの割引券、欲しくね?」

 いやもうホントに主夫ですねこの主人公は


 とある事情で大河の父と会うことになった竜児
 インテリア談義に花が咲きつつ、話は本題に入る
 どうやら大河の父はどうしても娘に会って話したいコトがあったらしい
 「一緒に暮らしたい。それを、伝えたかった」

 それを聞いた竜児は大河に父親と一緒に暮らすよう説得をする

 それから大河は父と夕食を一緒に外食したりしているらしく、文化祭にも来てくれるという

 だが、大河の父はクラス展示にはやって来なかった

 やがて文化祭も終盤、ミス・コンテストの時間になる
 そして大河の出番となったとき竜児の携帯にメールが届く

 『送信者: 逢坂(父)』
 『件 名 : お願い』


 かなりおもしろかったです
 ちょっと悲しい感じでしたが、最後の方では強い大河を見れたのでヨシとします(何様
 タイガーにはいつまでも強くあって欲しいなぁとか思ったり

 上の方でも書きましたが今回みのりんの株価がさらにギュンギュン上がる上がる どうしようってくらいにハネ上がってます
 若干竜児に対する反応が変だったりするのにニヤニヤしたりもしつつ、大河とのやり取りにはニコニコしたり

 今回は文化祭というイベントがメインだったため、それぞれが抱える思いは棚に上がってた感じでした
 次回ではどんな展開になっていくのかがかなりワクワクですね
※以上ネタバレでした※



『……こういう書き方だったっけ』
と過去に自分が書いた感想を見たりしながら深夜に書いてました
まだまだ感想を書きたい作品がゴロゴロあるのでなんとか週1くらいのペースにしたいなと思っております

壁】−`)ノシ ではこの辺で〜
posted by スパイ108号 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ラノベ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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