2007年07月01日

ライトノベルの詳しい感想を… 〜とらドラ・スピンオフ! −幸福の桜色トルネード− 〜

( ´□`)マホー 最近お家の近くの駅のすぐ近くにネットカフェができましたー
近くと言いましても電車で4駅くらいで、
このいつも車で来ている漫画喫茶より遠いのですが(ぇ

スタッフさんの対応やお店の雰囲気次第では乗り換えるかもしれません
今日このあとに寄ってみようかなとか思っております

……看板だけできていて、まだオープンしていないという可能性もあるかもですが;

(挨拶


という感じで(?) 本日の更新は『ライトノベルの詳しい感想を…』で作品は電撃文庫『とらドラ・スピンオフ! 幸福の桜色トルネード(竹宮ゆゆこさん / ヤスさん)』で書こうと思います

『らき☆すた』感想を毎週書くようになってからめっきり頻度が減ってしまいました この「ラノベ感想」
かなりお久しぶりな感じるのですが……おおぅ1ヶ月とちょっとぶりですね;
時間を見つけて書くようにしないと;



◇とらドラ・スピンオフ! 幸福の桜色トルネード
とらドラ・スピンオフ! 幸福の桜色トルネード

竹宮ゆゆこ / ヤス
電撃文庫 / メディアワークス
【高校一年、生徒会庶務にして不幸体質の富家幸太は、ある日みんなの兄貴な生徒会長すみれの妹、さくらと出会う。明るくてかわいい彼女に幸太は惹かれるが、さくらは自分の色香に無自覚で無防備な天然扇情娘だった!
 彼女の追試の勉強を手伝うことになった幸太は、いけない妄想と煩悩との戦いを強いられることになるが――。幸せに不慣れな幸太と天真爛漫なさくらの恋の行方ははたして!?
 「電撃hp」に連載された三編に大河と竜児が登場する書下ろしを収録。超弩級ラブコメ番外編、待望の文庫化!】



※ネタバレを含んだ感想にはなりませんので、ネタバレNGという方でも安心してご覧くださいませ〜

 大好きです 特にインコちゃんが(見せ場あったか?

 『とらドラ・スピンオフ!』は『わたしたちの田村くん』を書かれている、たらこスパというより食べ物大好き ゆゆボリッk 竹宮ゆゆこさんの作品で、電撃hpに掲載されていた『とらドラ!』の番外編です
 挿絵は先日コミックスを出されました我らのヤスさんが担当されています
 サイト名がなんだかすごいことになってしまいましたが、ずっと『(仮)』のままの私のブログもどうなのよと今思いました(さいで

 何度だって書きますが この作品の魅力はキャラクターと、ノリとか勢いとかテンポのよさと、思春期だなぁという感じに暴走しているキャラクターたちとあとがきです
 やっぱり、このキャラたちのノリとテンポのよさと展開とあとがきはよいなぁw

 この『スピンオフ!』は『とらドラ!』から色々(ターゲットがピンポイント過ぎるギャグや みのりんとか)ちょっと引いて『田村くん』的なノリを足したような感じです
 あ、あと文章の所々が何と言いますか……色で表すとピンクいですね
 読んでいただければ分かると思います


 大事な受験を控えれば必ず事故に遭い、友人たちとプールに出かければ必ず雨になり、誕生日には親戚に病人・けが人が出る――
 という自他共に認める不幸体質な主人公・富家幸太

 そんな彼はある日学校で、散々な結果のテストを踏んづけてコケてしまう
 しかも階段から その上頭から
 しかし不幸以外の何者でもない彼はテストの持ち主である少女・さくらと出会う

 彼女が幸太の寒く暗い冬を桜色な春の嵐で吹き飛ばすハッピーの女王だと気づくのはまだまだ先のお話


 大河すごいなぁw(スピンオフの主人公たちの話をして下さい
 「二秒で厚さ三ミリ以下にしてやるぁぁぁっっっ……!」は印象的すぎですw

 ソレ(大河の凶暴性)はさておき、
 全体的なノリは『とらドラ!』というより『田村くん』よりかなという感じでした

 幸太とさくらの「うふん」「あはん」は読んでいて微笑まs
 ……今更ですが楽しげな談笑が『「うふん」「あはん」』ってどうなんでしょう;

 『とらドラ!』本編にも出てきた全校生徒の心の兄貴こと生徒会長・狩野すみれ
 彼女の兄貴的な姿は本編でも読みましたが、『おねえちゃん』してるところがかなりよいですねぇ どちらかと言うと『おにいちゃん』っぽいですがw(シツレイな

 北村はなんと言いますか……えー、大体いつも通りです(説明する気はあるのか


 『スピンオフ!』を読んでいて何かが足りないと感じたのはきっと みのりんが出てないからだと思います(さいで

 感想としましては
 『幸せの絶頂でぇぇぇす!』
 『ヒロくんかわいそう……』
 といった感じでしょうか(ヒロくんどうした


 それとこの巻には『スピンオフ』3話のほかに、大河たちが出てくる本編の番外編が掲載されています


 夏休みに入ったすぐ後のある日
 それぞれ目標を持って学校までやってきた竜児と大河
 目標(花壇に植えたシソの収穫)に夢中の竜児を置いて、目標物(宿題に使うテキスト)を取りに校舎に入った大河は下級生の女子・狩野さくらと廊下で衝突する
 さらに衝突した衝撃でさくらが落としてしまったノートを大河が踏んづけてしまう
 手乗りタイガーの凶暴さに怯えながらもさくらは必死に「返して」と訴える
 そのノートにはとある不幸な少年の名前がでかでかと書かれていた

 その夜、夕食の後大河はお腹を押さえ「死ぬかも」とショッキングな発言をする
 病院に連れて行く竜児に大河は痛みに震えながらこう呻く

 ――これは、呪いなのかもしれない――
 ――あの黒猫男、富家幸太の呪いかもしれない――


 そうか、とらドラにはこの凶暴さが必要不可欠だ
 なんて最初に読んだときに思ったりしました(さいで

 それにしても相変わらず竜児と大河の掛け合いは楽しいなぁw
 泰子さんも相変わらずほえほえしておりますがしっかり『おかあさん』してます

 ちょっと残念なのはインコちゃんに見せ場がなかったコトでしょうか(ホント好きだな

 感想としましては
 『この蛮族バルバロイが!』
 『竜ちゃん改めてその目はやばいなぁ……』
 といった感じでしょうか(バルバロイ?




むぅ、ここの料金って高いんですよねぇそれに漫画喫茶に来ているのに漫画を一切読みませんし……や、スタッフさんの態度は悪くないですよ?お店の雰囲気も好きです、でもやっぱり新しくできたネットカフェのスタッフさんやお店の雰囲気次第ですねぇあんまりにも酷かったらここですけど……ごにょごにょ

壁】−`)ノシ ではこの辺で〜


posted by スパイ108号 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(1) | ラノベ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2007-07-04 19:29
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