2007年05月20日

ライトノベルの詳しい感想を… 〜GOSICKs3 −ゴシックエス・秋の花の思い出− 〜

( ´□`)マホー そろそろ本棚周りを整頓しなきゃなぁと、
ここ最近ずっと考えております

……考えるだけで実行していないワケですが;(ぉ
メタルラックとか購入しようかなぁ……

(挨拶


という感じで(?) 本日の更新は『ライトノベルの詳しい感想を…』で作品は富士見ミステリー文庫『GOSICKs V ―ゴシックエス・秋の花の思い出― (桜庭一樹さん / 武田日向さん)』で書こうと思います
めっきり感想を書くペースが落ちております
感想を書きたい作品が結構あるのでもう少しペースをあげなければ;



◇GOSICKs V ―ゴシックエス・秋の花の思い出―
GOSICKs V ―ゴシックエス・秋の花の思い出―

桜庭一樹 / 武田日向
富士見ミステリー文庫 / 富士見書房
【少年は迷いの中にあった。
 一度は、救い出すことができた。奪い去られてしまった姫を。暗黒の要塞から。
 それからしばらく後――。
 どうすれば、彼女を護りつづけることができるのだろう。そう思いながら、東洋からやってきた少年久城一弥は、迷路花壇の中を走る。
 姫――ヴィクトリカに会うために。
 今日も、彼女をさせることのない、謎を抱えて。二人きりで語り合うために。
 高原の秋の訪れは、早く、彩るように山々を染める。二人は語り合う、かつて自分たちと同じように歴史のうねりにのみ込まれ、挫けずに闘った人々たちの思い出を。
 季節は、夏から秋へと。少女と少年の思いも積み重なるゴシック・ミステリー短編集!】



※ネタバレを含んだ感想とかになりますので、ネタバレNGって方は注意してご覧くださいませ〜

 大好きです 武田日向さんの描かれるイラストのかぁいさは大変です(大変か
 カラー口絵にどれだけの時間見入ったことか(ぇー

 『GOSICK』は『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない(富士見ミステリー文庫)』や『推定少女(ファミ通文庫)』などを書かれている桜庭一樹さんの作品です
 イラストを担当されているのは『やえかのカルテ(ドラゴンコミックス)』やドラゴンエイジピュアにて『異国迷路のクロワーゼ』を描かれている武田日向さんで、とても反則なくらいかぁいらしいイラストを描かれています カバーイラストとカラー口絵のヴィクトリカがかぁいくてかぁいくてもうこんちくしょう!(おちつけ
 

 というワケで短編集の3巻です
 本編の6巻のすぐ後にあたる二人のお話


 ≪ベルゼブブの頭蓋≫からぐったりしたヴィクトリカを助け出し、
 ≪オールド・マスカレード号≫に乗って学園に戻ってきた一弥
 さまざまな事件に遭いながらも、解決していったヴィクトリカだが、
 疲れの所為かはたまた他の理由からか熱を出してしまった

 心配した一弥はヴィクトリカを退屈させないように図書館から本を持ってくる
 それと花壇から一厘の花も

 その本に書かれているのは花が関係した男女の恋と謎の物語
 白い薔薇と紫のチューリップと黒いマンドラゴラと黄色のエーデルワイスと――

 少年は少女が退屈しないように読み聞かせる
 本に書かれた≪混沌≫を


 面白かったです やっぱり短編集はサクサクッと読めてよい感じです
 今回二人はメインで活躍するお話はありませんでしたが、
 フリルいっぱいでヴィのつく人がかぁいくてかぁいくてw(さいで

 前回の短編集は短編集っぽくない短編集でしたが(一冊でほぼ一つのお話でした
 この『sU』はしっかり短編集してます サクサクッて感じな


 「ヴィクトリカ、おはよう?」
 「……う」
 「ヴィクトリカ、君ねぇ。 さいきん、返事をさぼりすぎだよ。」
 「う?」
 「……君、聞いてる? お熱は?」
 「う!」

 ヴィのつく人がかぁいすぎる!!(おちつけ
 だってにんじんにかぶりついてるヴィクトリカなんてもう凶器ものですよ?(おちつけ

 今回もヴィクトリカのかぁいらしいシーンがたっぷりあったので大満足ですw
 フリルいっぱい夢いっぱい (?
 いやもうなんでしょうかぁいすぎてもう何がなんだかワケが分からなく(おちつけ

 今回は6巻でさっぱり出番のなかったアヴリルもそれなりにがんばっています
 なるほど頭に何かをのせてる時は機嫌が悪いんですねw

 セシル先生分かっていたことですが威厳もなにもあったもんじゃありませんw
 たぶん心配は不要ですが、できればこのまま素敵にダメな先生であってほしいですw(ぇー

 感想としましては
 『ヴィクトリカのかぁいさは反則』
 『相変わらず武田さんが描かれるイラストはステキ』
 『ドリル分が少なくてちょっとしょんぼり』
 といった感じでしょうか(そういえばドリル出てないね


 今回のあとがきは桜庭さんのご友人が親として一つの決意をするお話です
 ……こんな親はいやです
 「今日から姫と呼んでくれ」には吹きましたw

※以下ネタバレ含む思い出話(文字色白※
ネタバレOKの方はドラッグしてご覧になってください

 「……ヴィクトリカ、そんなの、どこにも書いてないよ」
 「もぐもぐ、もぐもぐ」
 「ねぇ、ヴィクトリカ……」
 「もぐ」
 「グラッセ、おいしい?」
 「……む?」

 ヴィクトリカは相変わらずかぁいいですよぉw
 寝言とか、梯子を持ち上げようとがんばってるところとか、怒った一弥におびえたようにちいさく丸まったりするところとか、「ヴィクトリカ。怒ってないから、顔を上げて」と一弥に言われて素直に顔を上げるところとか、にんじんにかぶりつくところとか、くれ、というように両手を出すところとかとか
 挿絵があるなしに関わらず今回もとてもかぁいらしいヴィクトリカを拝めましたw

 それにしても武田日向さんの描かれるイラストはとんでもなくかぁいらしくてとんでもなく繊細な素敵過ぎて困ってしまいますね (?
 キャラの表情やドレスなどはもちろん、動物に小物に風景……
 もし画集が発売されたら何度か書いてますが、親を質に入れてでも購入しますよ (ぉ

※以上ネタバレでした※



『らき☆すた』感想を書くようになってめっきりラノベ感想を書くペースが落ちてきました;
ラノベを読むペースが若干落ちてきたっていうのもあるんですけどね(ぉ

壁】−`)ノシ ではこの辺で〜


posted by スパイ108号 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ラノベ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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