2006年11月05日

コミックスの詳しい感想を… 〜パンプキン・シザーズ〜

( ´□`)マホー 漫画喫茶から更新を終えたら髪を切りにいく予定だったりします

しますが、漫画喫茶にいるとだんだん行くのが面倒になってきました(ぉ
あぁ、なんて快適空間…… 金額のコトを考えると早く出たくなるんですが;

(挨拶


てな感じで(?) 本日ふたつめの更新も『コミックスの詳しい感想を…』で、
作品は月刊マガジンKCDX「パンプキン・シザーズ (岩永亮太郎さん)」で書きたいと思います

ホントについ先日触れました 一気に5巻(最新刊)まで読みました
見事にハマっちゃいましたよ えぇそれは見事に


◇パンプキン・シザーズ 1
パンプキン・シザーズ
岩永亮太郎
月刊マガジンKCDX / 講談社
【『薄氷の条約』と呼ばれた停戦から3年――。
有形無形の様々な障害を前にして、陸情3課は未だ戦災復興を成し得ていなかった。ばかりか、無意味な書類の山に埋没し、
臣民の不満を抑制する“言い訳プロパガンダ”部隊だと嘲弄される日々・・・・。
だが、それでも任務を果たそうと邁進する彼らに対し、
ある日、ひとりの男が助力を申し出る。それは、焼硬鋼ブルースチールのランタンを腰に提げ、大重量の単発拳銃を片手で操る、巨漢の復員兵だった・・・・!】


※ネタバレを含んだ感想にはなりませんので、ネタバレNGって方でも安心してご覧くださいませ〜

 大好きです 見事にハマってしまいましたよ
 つい数日前までは『アニメ化になった作品』としか認識してなかったんですけどね

 『パンプキン・シザーズ』は岩永亮太郎さんの作品でアニメも絶賛放送中の作品です
 元々は月刊少年マガジンの増刊『GREAT』で連載されていた作品でしたが、月刊少年マガジンに移ったとか (情報ソース:兄

 永い戦争があった
 帝国内各地に深い傷を残した共和国との戦争は『薄氷の条約』と呼ばれた停戦によって終わりを迎える
 停戦から3年、飢餓や疫病、兵隊の野盗化――
 国土と人心の荒廃によって生まれたそれらは“戦災”という名のもう一つの戦争だった

 ――という、戦争が終わったけれど未だ復興できていないとある帝国が舞台となる作品

 戦災復興を目的に帝国軍が陸軍情報部内に設立した第3課、その陸情第3課 ―パンプキン・シザーズ― が色々と頑張ったり無茶したり踊ったりする作品です

 1巻の表紙を飾るのは陸情3課実動隊の小隊長にしてとある名門貴族の令嬢、アリス少尉と、とあるコトがきっかけで陸情3課の隊員となった巨漢の復員兵、オーランド伍長
 このオーランド伍長が戦時中に所属していた部隊は『901部隊 ATTAnti Tank Trooper』という公式には存在しないはずの部隊だった

 こういう作品は大好きです ホントに出会えてよかったですよ〜
 とらのあなさんで見本を読み、その横にあったテレビでアニメが流れていて、反対側のテレビではアニメOPが流れていて、
 これは買わなきゃ、と レジに現在の最新刊5巻までを持ってレジへ直行でしたw

 ホントにどうしようもないくらい『欲しい』と感じたんですよ
 見本を読むまでどんな物語かすら知らない作品だったにも関わらず

 まるで巧みなワナにかかったような書き方ですが、購入してよかったと思える作品に出会えたんですから“ワナ”なんて書けません


 感想としましては
 『少尉のかっこよさはスゴイです これは惚れますよ』
 『オレルド准尉にも活躍の場をっ!』
 『パ・パ・パ パンプキン(出だしは思い切りが肝心)』
 といった感じでしょうか(最後のはなんだ

 ホントに購入してよかったです ここまで『購入してよかった』と思える作品は……
 あれ?結構ありますよ?(聞かれても

 ホントにオススメ作品です 気になった方はぜひ




この感想は夜中に書いているので見直しが必要だろうなぁと思っていたんですが、
書いたときの勢いとか流れとかは大切にしたかったので多少目を瞑りました

あんで夜中に文章を書くとヘンテコな文章とか無駄に熱い文章になったりするんでしょう;

壁】−`)ノシ ではこの辺で〜


posted by スパイ108号 at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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