2006年01月19日

ふと時々思ったりするコトを…

( ´□`)マホー ここ最近、睡魔の攻撃が強くなってまいりました
睡魔なんかに負けてたまるもんですかってんだぃ!(言葉が変

まぁ、プログラムの修正内容を考えてるフリして眠ればいいんですけどねw(サイテー

(挨拶


という感じで(?) 意外と忙しく、でも両サイドの先輩も忙しいみたいなので、今日は時々思ったりすることをダラダラと書きたいと思います(何故
いつかは書こうと思っていたんですよ こういうの



 変な事件や少年犯罪などが起きてしまった時に、何故かゲームや漫画などが叩かれてしまいます

 『少年はゾンビを撃ち殺すゲームを……』
 『猟奇的な漫画をよく読んでおり……』
 『アダルトゲームをプレイして……』
 などなど

 『ゲームや漫画という仮想の世界にハマりすぎてしまい区別がつかない』
 『猟奇的なゲームなどが悪影響を与えてしまう』
 と言われてしまい、
 『ゲームや漫画にハマる≒犯罪者予備軍』みたいな風潮が出来ているように感じます


 私としては『ゲーム』は所詮『ゲーム』であって『遊ぶモノ』、『漫画』も同様に『読んで楽しむモノ』であり、趣味や嗜好品でしかないと思うのです
 (“所詮『ゲーム』”という言い方は悪いかもしれませんが

 それらに触れて、どう判断し、どう影響を受けるかは受け手(もしくは環境)によるはずです

 にも関わらず、その作品が“悪い”とゲームなどに詳しくもない方々のものさしによって判断され、その作品に規制がかかったりします

 ゲームや漫画は“作品”であって、それらと犯罪を結び付けてしまうのはごくごく一部の人間だけです
 (“いない”と言えないのは悲しいですが

 ある事件の報道で『あるテレビの実験を見て思いついた』という言葉に対しては全く追求しないのに、『友人たちの話によると、あるゲームをよくプレイして……』と結局またゲームが叩かれていました

 ゲームも漫画も映画もテレビもドラマも、製作者が責任を持って世に出しているのに何故こんなにも差別を受けてしまうんでしょう


 例えば戦争を舞台に命や愛をテーマにした作品があったとします
 もちろん戦争が舞台なので残酷なシーンもあるはずです

 全編を観ればハンカチ必須の感動的なゲームだとしても、犯罪が起きれば規制されてしまいます

 そして何かの報道番組で映像が使われる際には残酷なシーンだけを使われて視聴者に『あぁ、これはなんて残酷なゲームなんだろう』と思い込ませます

 でもこの作品が映画だとしたら、全くさっぱり規制せず、やれ感動的なシーンだ、やれこのシーンは残酷だが命について云々……
 という風に扱われます べた褒めです
 この差はなんなのでしょう?


 『凶器にならないモノは無い』というように
 『犯罪に繋がらないモノは無い』と思います
 それらはゲームだけではないはずです 映画もドラマも報道も

 なのにゲームだけしか犯罪に繋がらないとでも言うかのように報道され規制される

 これはゲームに対する理解が乏しいのか、それともそうした方が面白いとでも考えているのか……


 ゲームや漫画はただの作品であり、一部の人間によって犯罪と結び付けられてしまったある種の被害者なのですと、ゲームをやらない方々にもご理解していただきたいとお願い申し上げつつ、本日の更新はここまでと致します

壁】−`)ノシ ではこの辺で〜


posted by スパイ108号 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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